祭の風景

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神輿

さて、みなさんお待ちかねの夏祭りの季節がやってきますね。屋台のりんごアメ、わたがし、金魚すくい、浴衣、花火・・考えるだけで胸がワクワクしますよね! もちろん夏に限らずさまざまなお祭りがあります。季節に応じて、それぞれの土地の風土や気候に応じて年がら年中どこかしらで祭りがあるというのも、四季がある日本特有の良さではないでしょうか。またその地域に昔から根付いている文化を垣間見ることができるというのも、祭りの楽しみのひとつでもありますよね。 北海道のさっぽろ雪まつり、青森県の青森ねぶた祭、高知県のよさこい祭り、福岡県の博多どんたく港まつり、沖縄県の沖縄全島エイサーまつり等・・。有名どころを挙げただけでもバラエティーに富んでいることがわかります。 ここでは、そんな日本の祭りの中から、我らが関西の祭りをご紹介していきたいと思います! 生まれも育ちも関西の私ですが、思いつくものを挙げてみると大阪の教祖祭PL花火芸術、天神祭、なにわ淀川花火大会、兵庫県のみなとこうべ海上花火大会、滋賀県のびわ湖大花火大会等、、改めて挙げてみると「祭り=花火大会」という認識をしていることがわかりました。 私と同じような方も、もしかしたら多いのではないでしょうか。 そんな方に、当サイトでは関西の人気祭りに加えて一風変わった祭りの情報も載せておりますので、関西の祭はもう行き尽くしたという方も是非チェックしてみてください!夏到来!浴衣着たい!そんな時はミナミの祭り情報盛り沢山のこちらのサイトをチェックして下さい!お祭りを制覇すればあなたもミナミマスター!

変わったお祭りもたくさん

では早速、変わった祭をご紹介していきましょう! 奇祭といえばイタリアの「オレンジ投げ合戦祭り」、スペインのトマトを投げ合う「トマティーナ」、イギリス「チーズ転がし祭り」など海外の祭りが真っ先に頭に浮かぶ方が多いのではと思います。 しかし、日本にも負けないぐらい変わった祭りが全国にあります。例えば、埼玉県では見物客も関係なく何もかも泥だらけになる「どろいんきょ祭り」があったり、茨城県では隊列をなして無言で歩く天狗達(中身はご高齢の方ばかり)にこれでもかと罵声を浴びせまくる「悪態まつり」、山梨県には「吉田の火祭」という町中に松明を焚き上げる祭りもあります。福岡県には神主の方たちがお尻を振る、ただ振る、それを見る「尻ふり祭り」なんてものまであります。おもしろいですよね。 こういった変わった祭りというのは海外の話かと思っていたけれど、その土地に根付いている風習というのはなかなかそこに住んでいなければ知る機会がないものですね。また、よそ者からすれば目を疑うような内容でも、その土地に住んでいる方からすれば昔から当たり前に行われているれっきとした祭りなのです。 それでは、関西の一風変わった、それでいて伝統的な祭りを見てみましょう!

船だんじり

船だんじり

皆さんは、船だんじりをご存知でしょうか? お祭りの際に大勢で担いだり曳き回されたりしている「山車(だし)」のことを「だんじり」と呼ばれているのはご存知だと思います。

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左義長まつり

左義長まつり

左義長とは、一言で表すと火祭りのことです。全国に広まっており、土地ごとでやり方・呼び方も大きく違っています。主に豊作や健康を願って、最終的に正月の飾りや山車を焼く等して火をつけることによって厄除けをする行事です。

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やっさいほっさい

やっさいほっさい

大阪府堺市で行われている火渡りの祭りのことで、えびす神(海の神)がこの地に漂着した際に村人が助け、火を焚いて体を温めてあげたことが起源だと言われています。

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千田祭

千田祭

和歌山県で行われる千田祭は、鯛を投げ合うという珍しい神事が特徴の祭りです。別名「千田の喧嘩祭り」とも呼ばれているほどの激しさで、見ごたえ十分! ではどのような流れで鯛を投げ合うに至るのでしょうか。簡単に流れをご紹介します。

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どやどや

どやどや

大阪の四天王寺にある修正会の六時堂で毎年1月の結願日に行われている「どやどや」。この行事の見所である御札争奪戦を正面から見られる石舞台は、報道陣に陣取られていたようですが、今は判然としません。どちらにせよ、近くで観たい方は早めに場所取りすることをおすすめします。 今の参加者は、特定の学校の特定の生徒と先生に限定されているのですが、昔は百姓や漁師が参加して五穀豊穣を祈願するまつりごとでした。その名残が今の形になったのではないかといわれています。

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